マスクを使って画像を移動させながら表示する



今回は上のレイヤーにマスクを設定し、下のレイヤーに複数の画像を並べ、
その画像を一枚づつマスクの窓から見れるように移動させて画像の表示切替をしていく
Flashを作成します。

画像切り替え
上の画像をクリックすると実際のフラッシュファイルが開きます。


動作:
上図の赤い四角形はボタンになっていて
そこにマウスを乗せると画像が左右上下に移動して
画像が切り替わります。
左図がシーンのタイムラインです。(完成状態)
「logo」レイヤーは「photogallery」などのロゴなどを配置しています。
「btn」レイヤーには予め作成したボタンを配置しています。
「waku」レイヤーには画像を表示させるための窓となるマスクを作成します。
「gazo」レイヤーには予め作成したムービークリップ「images」を配置しています。
(このときに「images」というインスタンス名をつけておく)


手順1:
まず、ムービークリップ「images」を作成します。
同一寸法の画像を左図のように並べて一つの画像とします。
それを「images」レイヤーに配置。
更に、「action」レイヤーを挿入し1フレーム目に下図のアクションを記述します。

同じく、2フレーム目に下記のアクションを記述します。
gotoAndplay(1);
手順2:ボタンの作成
つぎに、画像を移動させるためのボタンを9個作成し、それぞれに
下図のアクションを記述します。(それぞれの位置に対応した移動量を記述します)

次に、マスクとなるオブジェクト(224×168)を作成します。(「waku」)
そして、シーンにそれぞれのオブジェクトをインスタンスとして配置し、
完成です。プレビューで確認してみましょう。

HOME