Flashを使ったサムネールプレゼンテーション (基礎編)



サムネールをクリックするとメイン画像が切り替わる プレゼンテーションの作成 今回はもっとも簡単なサムネールプレゼンテーションを作ってみます。

上の画像をクリックすると実際のフラッシュファイルが開きます。

作成手順:
@まず、新規シンボルとして「image」という名のムービーをつくります。
Aその作成した「image」をシーンに配置します。
Bその他あらかじめ作成されたムービー切り替え用のボタンなども配置していきます。

●ムービークリップ「image」の作成

上図が完成されたタイムラインです。
図のように各レイアーを作成し「image」レイアーに図のようにキーフレームを挿入していきます。
次に、「5」「15」「25」「35」の各フレームに縮小されたそれぞれの画像を4枚配置していきます。
さらに、「14」「24」「34」「44」のフレームに拡大された各画像を配置していきます。そして、 それらのキーフレーム間に「モーショントゥイン」を挿入していきます。

これで縮小された画像から徐々に拡大さらた画像に変化するムービーができあがります。
以下「logo」レイアーも「CookingImage」という文字が枠外の右から左へ移動しながら
入ってくる動きを同じようにつけます。
「label」レイアーにはボタン操作でそれぞれのフレームにジャンプさせるためのフレーム名を
つけていきます。
「action」レイアーにはそれぞれのフレームの終わりにムービーを終了させるための「stop()」
アクションを記述していきます。
●ボタンの作成

上図のようにサムネール画像をボタンとして作成します。
このボタンを押すと「image」ムービーのそれぞの指定したフレームにジャンプして
画像が切り替わるアクションをシーン上に配置したボタンに記述していきます。
●「image」ムービーとボタンムービーをシーンに配置する。

「シーン」に戻って、図のように「image」ムービーとボタンムービーをシーン上に配置していきます。
そして、「image」ムービーにインスタンス名として「image」という名前をつけます。

さらに、上図のように配置したそれぞれのボタンに下記のよにアクションを記述していきます。
on (release) { image.gotoAndPlay("photo1"); }
これはマウスを放したら「image」ムービーの「photo1」フレームへジャンプして再生しろ
という意味になります。

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